オーディオ:Anker Soundcore 2 (True Wireless Stereo)

  • しばらくはHD600系に首ったけになると思っていたのですが、事情があり別途入手したAnker Soundcore 2*2台でBGM的に長時間聴いています。
  • 天井付近カーテンレールの上にSoundcore 2を1.2m程度離して縦にして設置し左右ステレオ再生しています。
  • Bose SoundLink Miniと比較してAnker Soundcore 2が負けるという記事や動画レビューが多数あります。しかしながら、Soundcore 2*2台だと当たり前ですがステレオイメージがとても自然です。また、低域の無理無理感があまり目立たなくなります。おそらくですが、ほとんどのユーザが「これで十分すぎる」との感想だと思います。

ヘッドホン:SENNHEISER HD600 番台:(3) 散財一段落

  • ヘッドホンの欲しい病ですが、大人げなく全て入手することで回復傾向にあります。最後のピース、HD600GEを執念で入手しました。それから元祖HD600系のHD565を入手しました。共にオークションなんだけれどね。当分の間おとなしくします。Sound Warriorが気になるんだけれどね。あと、先日HD800sを試聴してきました。椅子に座って、ただただHD800sのみを、じっくり30分以上、試聴というより音楽鑑賞を楽しんできました。
  • 以下SENNHEISER HD600系が以下手元にあります。
    • HD565 Ovation
    • HD580 Precision
    • HD600 Golden Era:HD600GE:シリアルより判定
    • HD650 Golden Era:HD650GE:シリアルより判定:右ドライバ損傷
    • HD650 Golden Era:HD650GE:シリアルより判定
    • HD650 Golden Era:HD650GE:シリアルより判定
    • HD660s:旧パッケージ
  • なんでHD600系は気になったのだろう。当初は気に入った1台を入手すれば良いと思っていました。幸か不幸か(今となっては幸です)最初に入手したのがHD650GE:右ドライバ損傷だったので、有無を言わさずバラすことになり、完バラしたことでHD600系とお友達になれたことが大きかったです。HD800sはとても良かったけれど、お友達になる自信が無いです。
  • ライトなネタを一つ、同シリーズだけじゃないけれど、「臭い」。草  上記入手したうちのいくつかは、ハードケースも付属していました。掲示板等でも話題に挙がっていますが、SENNHEISERのハードケースのスポンジがとにかく臭うんです。生臭い臭い。草  とにかく気になります。HD650GEが最も臭いました。普通じゃないです。w  臭い取りたいですよね。っというわけでスポンジを取り出して、風通しの良いところに1ヶ月間放置しました。嬉しいことに臭いが弱くなってきました。無臭になった時点でスポンジがボロボロに崩れるとかいうオチは今のところ無いです。頑張れば臭いが取れるという報告でした。

ヘッドホン:MD-DR77

  • ここ半年くらい、創造の館 - ブームです。
  • SENNHEISER HD600 番台も、創造の館に触発されて揃えた感じです。そんなわけで、MD-DR77なのですが、ヘッドホンではありません。ポータルMDレコーダーなのです。
  • このMD-DR77は、SHARPが開発した、ΛΣ 1 Bit Technology というフルディジタルアンプを搭載したヘッドホン出力を持つ、MDレコーダーなのです。
  • ヘッドホン端子は、3.5mm4極のバランス出力となっていて、グランド分離済みのヘッドホンと接続する仕組みとなっています。
  • MD-DR77をDACに見立てることで、音楽ファイルからヘッドホンドライバのボイスコイルの手前まで、アナログが介入しないフルディジタルの再生環境が実現するそうです。(大体合っていると思います)
  • 気になって仕方がないので、機材を入手して動かしてみました。
  • オークションでポータルMDレコーダー:SHARP MD-DR77を見つけました。録音が出来ない、ガム型充電池が取り出せないということで、ジャンクでした。いくつか確認すると、録音待機状態に出来るとのことで、落札しました。
  • 手元に届いたら確認です。ガム型充電池は、蓋を極細のマイナスドライバーで慎重に隙間に挟み込んで、開ける事が出来ました。ガム型充電池は液漏れ等無く、以下ミニ四駆等で定番の充電器でギリギリまで充電出来ました。一般の充電器だと無理だったかも知れません。助かりました。https://www.amazon.co.jp/dp/B078MJ47ZD/
  • ヘッドホン端子で、3.5mm4極と言えばMDR-1A互換を思い浮かべますが、ピンアサインが異なるようです。私の所有しているヘッドホンのほとんどは、MDR-1A互換のリケーブル仕様にしています。SENNHEISER HD600 番台 についても、例外無くMDR-1A互換にしています。
  • そこで3.5mm4極 - 3.5mm4極のコードを自作しました。自作するコードのピンアサインは以下の通りです。左右プラス極はそのまま結線して、左右マイナス極はクロス結線します。
    • top
    • L+────L+
    • R+────R+
    • R-─┐┌─L-
    • L-─┘└─R-
    • bottom
  • 私の音楽鑑賞環境は便利さ追求なので、ソースはSpotifyなのです。しかもBluetoothで飛ばしてます。マニアに言わせると軟弱の一言で片付けられるのかな。
  • 軟弱な環境ではありますが、フルディジタル、バランスのヘッドホンアンプと言うことで期待は高まります。
  • エージングを進めているHD660sをつないで聴きてみました。良いです。
  • 見た目貧弱な機材ですが、低域鳴ってます。高域のシンバルがキレイになりすぎない、きちんと金属のダイレクトな鳴り方をしています。ヒスノイズは、、、無いです。
  • HD660sだと音量は少し余裕がある位です。HD580 Precisionだと、最大音量で丁度良いです。
  • ただこれをお外へ持ち出そうとは今のところ思いません。ES100で良いかなって思います。

キーワード:
MDレコーダー
SHARP MD-DR77
ΛΣ
1BIt
ディジタルアンプ
フルディジタルアンプ
バランスアンプ
グランド分離
MDR-1A互換

ヘッドホン:SENNHEISER HD600 番台:(4) 比較

  • SENNHEISER HD600系の比較って、定番の話題なので検索するといろいろ出てきますよね。HD660sをやたら持ち上げた記事を読むと、(HD660sが最も高価なので)裏でお金が動いているのではと疑ってみたり、HD600はクラシック向きで、HD650はアコースティックが良いとか...
  • いろいろあるので世間の評判を少しまとめてみました。
    • HD580 Precision
      • 流石に古いようでレビュー自体が少ない。
      • HD600と同一のバッフル板、ドライバを使用しているのに安価なのでCPが高い。
      • HD600とほぼ同じ音質だがハウジングが異なるため僅かに違いがある。
      • 当時は感動したが今はヘッドホンブームもあり、特筆するほど高音質では無くなってきたので、重宝するほどの価値は無い。
    • HD600
      • クラシックレコーディングのミックスダウンで定番機種と言われている。
      • シリーズ中最もフラットでモニター寄りの味付け。
      • 思っているよりも音量確保が難しい。(能率が低い)
    • HD650
      • 低音寄りのバランス
      • アコースティック系が得意
      • HD600と比較して能率が高くなったが、ハイインピーダンス(300Ω)なことには変わりなく、鳴らし切るのが依然として難しい。
      • 長期間リファレンスだったこともあり評判が良い。
      • Golden Era Dmaaはクラスを超える下剋上といえる。
    • HD660s
      • モダンな味付けで電子楽器を含む音楽が得意
      • HD650と比較するとインピーダンスが低くなったとはいえ150Ωなので、ヘッドホンアンプは依然として必要。ぎりぎり無くても一応鳴る。
      • ステマとも思えるほど絶賛している記事がある。
      • エージングに非常に時間がかかる。
  • 実は、MDR-CD900系統の以下5機種について、イヤーパッドを同一のものにほぼ同一タイミングで交換して比較したところ、実店舗等の比較試聴のような大きな差を感じませんでした。
  • もしかして、実店舗等の比較試聴って、同一シリーズ同士になるとコンディションの差を感じているだけ?って思えてきました。HD600系は開放型なので、密閉型ほどイヤーパッドの影響は支配的ではないと思いますが、HD600系統の差も、実店舗の試聴比較のようにはならずに僅かな差になるのではと思います。
  • 動作環境は再現の容易さから、iPhone + Apple純正Lightning-3.5mmアダプタを介して有線接続しました。なお参考までに、iPhoneはサイドの音量ボタンで調節すると、0-16の17段階となります。MDR-CD900stを接続した場合の、音量12(最大-4)位に音量調節しました。
    • HD580 Precision
      • iPhoneの音量16(最大)で再生しています。思ったよりも音量確保が難しいとの情報もありますが、私の楽しむ音量だとギリギリモバイルでもOKと思いました。ちなみに、Pixel3XL + Google純正USB-C-3.5mmアダプタを介して有線接続すると最大音量で大体同じになります。
      • インターネットの情報通り帯域バランスはモニター系でフラットに感じます。つまり、低音の量感不足と感じる人も多数居ると思います。私はそのようには感じません。
      • 全帯域無理なく鳴っています。これが1993年発売というのは驚きです。当時聴いた人は衝撃だったと思います。もっと早く入手すればよかったと後悔しました。
    • HD600GE
      • iPhoneの音量16(最大)で再生しています。音量確保に関してはHD580 Precisionと同様です。
    • HD650GE
      • iPhoneの音量15(最大-1)で再生しています。HD580 Precisionと感度はあまり変わらないと思いました。HD650GEは低域重視に感じるので実際はもっと音量が大きいのかもしれません。人間は2kHz付近が最も敏感に感じるそうです。
      • 帯域バランスは少しだけ低域重視に感じました。HD580 Precisionと比較するとMDR-CD900stMDR-Z900ほどの違いは無く、少しだけ低域を持ち上げたように感じました。全帯域無理なく鳴っています。
      • 明瞭度というか解像度と言ったらいいのでしょうか?HD580 Precisionと比較すると、雰囲気で聴かすというかピンぼけっぽい感じがしました。入手したときに既に埃、油がついていたので、もしかしたら若干くたびれているというかエージングが進んでいるようにも感じました。
    • HD660s
  • 乱暴な言い方ですが、HD600のポジションがMDR-CD900stだとすると、HD660sのポジションはMDR-M1stのように感じます。MDR-M1stが発売した当初ヨドバシカメラ本店へ行くと、ガラスケースに展示してあるMDR-M1stを出してきて頂いて試聴しました。正直もやもやしていてピンとこなかったのです。数年後eイヤホン本店で、陳列しているMDR-M1stを試聴すると、これがなんと良い感じだったのです。数年の期間と陳列してあることの高稼働率で、十分にエージングが進んだのではと思います。


ヘッドホンのキャパシティが大きく感じます。そのためイングヴェイマルムスティーンのライジングフォースがあっさり聴けます。一生懸命な感じが無いのです。やる気の無いジョーのボーカルが、より一層やる気が無く感じます。やる気が無いというかスタジオミュージシャンのように雇われのプロに徹している感じです。迫力が無いとも言うかもしれません。面白味は無いのですが、分析的に聞けるので私的には好きです。

何もかもが高次元でニュートラルに感じます。贅沢です。SENNHEISERに感謝です。

ヘッドホン:Sennheiser PX 200-Ⅱ バランス化

1年以上前に、オークションで、「ヘッドホン大量」で落札した中に混ざっていた1台でした。
ゼンハイザージャパン株式会社 | SENNHEISER 製品 | PX 200-Ⅱ

この機種をバランス化したケースはおそらく世界中探しても無いでしょう。こんなポータブル用途の機種は利用シーンがイージーですよね。
世間では非常識ですが、私にとっては安定の「バランス化」しました。

入手した時点でイヤーパッドがボロボロだったので、中華互換イヤーパッドに交換して使おうと思っていました。

しかしながら以下問題点(不満点)がありました。
3.5mmステレオミニプラグの付け根が切れそう
コード途中のボリュームがガリガリ君(そもそもボリュームが邪魔)
やっぱりBluetoothレシーバーと組み合わせてワイヤレスで使いたい

これはもう、リケーブル仕様に手を加えるしかない!!っということで、ついでにMDR-1A互換のバランス化(GND分離)仕様にしました。

Sennheiser PX 200-Ⅱのハウジングをどのようにして開けるのか?ハウジングがコンパクトで各パーツが弱いので慎重に分解したいと思いました。そのためインターネット検索で調べてみました。
[Tutorial] Disassembly Sennheiser PX200ii - YouTube
この動画でようやく開け方が分かったのですが、唯一「ツメ」を外側に開くのか内側に開くのか分かりませんでした。また、粘着性の接着剤がついているので初回は思い切りが必要でした。「ツメ」は外側に開くことで分解できました。

あとは半田付けして、完成です。
ボリューム~ヘッドホンまでの配線が4芯でした。これには驚きました。ボリュームのところでぶった切って、4.4mmプラグや2.5mmプラグを取り付ければ、イージーにバランス駆動出来ます。
ちなみに、配線の色は、以下の通りです。
Left+:
Left-:
Right+:
Right-:

ついでに少しレビューをします。
とにかく華奢に見えます。そして軽量です。小さなオンイヤーなので耳たぶ等を圧迫することなく付けていることを忘れます。オンイヤーって耳たぶが痛くなるので避けていたのですが、これは良いです。
低音の量感が豊かです。ハウジング、イヤーパッド等々すべてが小型なので、振動板が耳に近いです。そんなところが低音の量感を豊かにしているのだと思います。
高音は普段聞いているモニター系と比較すると若干控えめです。しかしながら中高音~高音はしっかり存在しています。とても聞きやすいです。
最初に聞いた時は、AKG K701ブーム真っただ中だったので、Sennheiser PX 200-Ⅱはこもって聞こえたのですが、改めて聞くとバランスが良いと思いました。自身の感覚がいい加減ということが分かりました。
通勤で、自宅(渋谷付近)~(自転車:35分間)~大手町で使ってみたのですが、これで十分良いかもって思いました。夏はまぶしいのでサングラスをかけたくなるのですが、Sennheiser PX 200-Ⅱだと、サングラスをかけながら音楽が聴けると思いました。

iBasso audio DC01で、バランス駆動してみました。聞き込んでないので良く分かりませんが、気持ち良い音が出ました。(笑)バランス駆動できただけで少し嬉しかったです。


キーワード:
Sennheiser
ゼンハイザー
PX 200-Ⅱ
PX 200-ii
PX200ii
MDR-1A互換
バランス化
バランス駆動
グランド分離
GND分離
iBasso audio DC01

ABAP New Open SQL:Code Pushdownのパフォーマンス

タイトルに、ABAP New Open SQLとありますが、ごめんなさい。今回の記事はABAPというよりSAPかんれんとむかんけいです。また、プロジェクト依存のためソースコードの類は全く出てきません。

プロジェクトで移行データのデータクレンジングおよびデータ加工の仕事が振られました。本番の移行では移行用の仕組みを作ると思うのですが、今回はユーザ教育用ということで「簡単に」済ませたいようです。前任者はExcelのVLOOKUP関数を30ファイルに渡って何百万単位で書かれていました。そして、仕組みが難解で複雑すぎてデータクレンジングまでたどり着けないまま破綻していました。今回これを引き継ぎました。

最近Microsoft Office製品のサブスクリプション化が進んでいるようで、現職場もOffice 365に契約しています。そのため有難いことに「Microsoft Access」が使えるのです。そうです「Jet Engine」です。(これ通じる人もういないだろうなぁ)前職では、MS Accessたくさん触りました。上手に組めば5ユーザ位行けました。今回は私一人(One user)なので、チョロいです。

っというわけで、MS Accessを使ったDesktop Code Pushdown(DCP今作りました)してみました。
結論から先に言うと、センシティブな部分はありますが、パフォーマンス的には大満足、大規模なDBMSって何百人で使わない限り不要なのではとさえ思えました。

ちょこっとでもかじったことがある人ならば分かりますが、MS Accessと言えば、クエリですよね。クエリとは、モダンなABAPでいうところのCDS Viewのようなものです。(あ〜言っちゃった。乱暴だ。怒られそう。)
SELECT文やDML文が書けて、実行できるのです。

今回は、コード変換に伴うデータクレンジングということで、受領データにあるコードの一覧と、変換表にあるコードの一覧表を突合して、変換できるもの、変換表を空振りして変換出来ないもの、変換表にあるけれども使わないものを切り分ける作業が必要でした。そこで設計を始めること数分、神様からアイデアの贈り物を受け取ることが出来ました。っと大袈裟ですが、いつも使っているデータ種ごとに粒度を合わせてUnion結合して、Group By〜Sum()で集約およびマッチングするのです。

詳細ロジックは書きませんが、ロジックはこんな感じです。
平均10万レコードのテーブルを40個を集約後Union結合します。
項目キー集約して、500レコードの結果を取得します。
データ容量は、MS Accessファイルのファイルサイズで1.6GBです。(心配になる大きさです)

その前に、この要件は、変換表、受領データ両方にあるものおよび、どちらか一方にあるものを一覧表にするので、普通にかんがえると、Full Outer Join(ABAP、MS Accessで動作しないけれど)を使用します。しかしながら、トランザクションデータ40個とマスタデータを全てFull Outer Joinすると、数千万円するDBMSであっても、結果を戻すことは無いと思います。(時間がかかりすぎる)

で、レスポンスタイムは?

描画を含めて余裕で10秒を切りました。何度実行しても6−7秒くらい。合計400万レコード(1.6GB)のデータを500レコードに集約するのに、コンスタントに10秒を切ります。もちろんデータを差し替えると、取得結果が変化することも確認しました。しかも、今回はExcelからのコピペテーブルなので、インデックスが無いです。
近年、SAPに限らず、インメモリデータベースとかもてはやされているけれど、あの「Jet Engine」であっても上手にCode Pushdownすると、リアルタイム処理が可能なのです。


実は、MS Accessをきちんと触るの約15年ぶりでした。クエリデザイナで選択クエリを作成して、SQLビューでSELECT文を表示して、テキストエディタに貼り付けし、微調整して再びSQLビューに貼り付けて、クエリを実行する。この一連の作業が非常に生産性が高いと思いました。

ヘッドホン:極性を調べてみた。

ヘッドホンの修理改造をしていると極性が合っているのか心配になります。特にMDR-CD900stは、ドライバが保守パーツとして売られていたりして、一応極性は色が付いていて分かるようななってはいますが、左右両方とも逆だと違和感なく聴こえるので、本当に合っているのか分からないまま放置してました。(違いが分からなければ、どちらでも良いという考え方もあります)

カーステレオのスピーカー極性をスマートフォンアプリで確認する方法があるとのことで試してみました。


機材構成は以下の通りです。
iPhone 7 Plus
Apple純正ライトニング-3.5mmステレオアダプタ
MDR-1A付属リモコンマイク付きケーブル

まずは、無改造のMDR-Z1000で試しました。

バランス化(グランド分離)改造済みMDR-Z1000

バランス化(グランド分離)改造済みMDR-CD900